CITE2017 展示原料

CITE2017 Exhibited Material

CITE2017 展示原料 へ戻る

PDFはこちら

細胞増殖に必要な代謝活動を誘発し、細胞の増幅を促す細胞増殖因子植物由来EGF-Uni

製造元 株式会社UniBio
INCI name -
表示名称 -
CAS No. -

製造工程において、動物由来の成分を使用していません。したがって、人獣共通感染症の原因となる病原因子が製品に混入する可能性は、ほとんどありません。EGFを含む細胞増殖因子は、生体内で機能を発揮するために、タンパク質の特定の構造が必要です。従来の微生物(例:大腸菌)で作られたEGFは、活性をもたないタンパク質も含みます。一方、植物で作られたEGFは、活性ある特定の構造をもっています。

製品規格(10mL/バイアル、保存条件2~8°C)

項目 規格値 分析方法
色及び性状 無色~淡黄色の透明な液体 目視
濃度(ペプチド) 0.5~0.6mg/mL ELISA 法
蛋白質濃度(ペプチド比) 90~110% 吸光度法(280nm)
純度 ≧95% 電気泳動法
力価(生物活性) ≧3.00 106IU/mg MTT法
pH 7.0~8.0 pHメーター
一般生菌数 ≦100 個/mL 普通寒天平板培養法

力価測定結果

WHO が提供する EGF 標準品と比較し、植物由来EGF-Uniは力価 (生物活性)が非常に高いことが実証されています。

著作権について

当ウェブサイトで公開されるテキスト、画像、プログラムなどすべての内容(以下、総称として「コンテンツ」と呼びます)に関する権利は、当社または原著作者に帰属します。
これらのコンテンツを、私的複製など法律によって認められる範囲を超えて使用することはできません。
当社または原著作者の許諾を得ることなく、複製、改変、転載、販売、出版など、著作権法その他法律に触れる行為は禁止されております。
詳しくはご利用規約をご覧ください。

注意事項

より詳しい資料を希望される方は場合は、別途お問い合わせください。当社営業担当よりご案内申し上げます。原料によりましては、書類の取り交わしが必要なものがございます。

化粧品・原料データベース

関連情報

Related
研究開発

研究開発

天然にこだわり厳選した素材をお届けします。形状もお客様のご要望に合わせ、液状、粉末など対応可能です。

化粧品原材料

化粧品原材料

専門スタッフが先進の技術を駆使して、既存化粧品材料の開発・検討を行っています。(酸化チタン、酸化亜鉛分散ペーストの紫外線散乱剤、スクワラン、植物性セラミドなど)

企業情報

企業情報

「美と健康」を通じて、より多くの人により多くの喜びを与えたい。岩瀬コスファ株式会社の企業情報をご紹介します。