CITE2019 展示原料

CITE2019 Exhibited Material

CITE2019 展示原料 へ戻る

PDFはこちら

UVB〜UVA領域をブロードにカバーする医薬部外品適合紫外線吸収剤プレミックス原料Uvinul®QD

販売元 BASFジャパン株式会社
表示名称 メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン
INCI name ETHYLHEXYL METHOXYCINNAMATE, DIETHYLAMINO HYDROXYBENZOYL HEXYL BANZOATE,BIS-ETHYLHEXYOXYPHENOL METHOXYPHENYL TRIAZINE

Uvinul®QDの特徴

  • ・液状でハンドリング性が高く、固形紫外線吸収剤の溶解が不要です。
  • ・低温でも結晶の析出がなく、コールドプロセスも可能です。
  • ・光安定性を高め、UVB〜UVA領域をブロードにカバーする最適化されたブレンドです。
  • ・製剤中にて日光暴露によるラジカルを生成しません。

Uvinul®QDの紫外線防御効果と配合上限

BASFサンスクリーンシミュレータによる計算値

Uvinul®QD量 8.0% 10.0% 18.0% 28.0%
SPF 15 18 30 50
UVA-PA PA++ PA++ PA+++ PA++++
配合上限 日本(化粧品):28%
日本(医薬部外品)※、韓国:10%
中国、ヨーロッパ:14%
*医薬部外品についての承認前例は別途お問合せ下さい。

Uvinul®QDのUV吸収スペクトル

Uvinul®QDのUV吸収スペクトル

著作権について

当ウェブサイトで公開されるテキスト、画像、プログラムなどすべての内容(以下、総称として「コンテンツ」と呼びます)に関する権利は、当社または原著作者に帰属します。
これらのコンテンツを、私的複製など法律によって認められる範囲を超えて使用することはできません。
当社または原著作者の許諾を得ることなく、複製、改変、転載、販売、出版など、著作権法その他法律に触れる行為は禁止されております。
詳しくはご利用規約をご覧ください。

注意事項

より詳しい資料を希望される方は場合は、別途お問い合わせください。当社営業担当よりご案内申し上げます。原料によりましては、書類の取り交わしが必要なものがございます。

化粧品・原料データベース

関連情報

Related
研究開発

研究開発

天然にこだわり厳選した素材をお届けします。形状もお客様のご要望に合わせ、液状、粉末など対応可能です。

化粧品原材料

化粧品原材料

専門スタッフが先進の技術を駆使して、既存化粧品材料の開発・検討を行っています。(酸化チタン、酸化亜鉛分散ペーストの紫外線散乱剤、スクワラン、植物性セラミドなど)

企業情報

企業情報

「美と健康」を通じて、より多くの人により多くの喜びを与えたい。岩瀬コスファ株式会社の企業情報をご紹介します。